【例会報告】2025年2月(担当:コボ)
2025年2月15日に2月例会を実施しました(オフライン例会、企画担当:コボ @y_kobori )。 今回は某所で行われた企画の再放送を実施しました。
結果は、トータルの正解数では歓喜天が他の参加者を大きく上回りましたが、企画の妙によりKent@の優勝となりました。
【活動報告】2024年12月(持ち寄りフリバ会)
2024年12月7日に12月例会(オフライン例会)を行いました。
今回は担当がいなかったため、各自で問題集等を持ち寄ったフリバ会となりました。
【例会報告】2024年10月(担当:月渡ねこ)
2024年10月26日に10月例会を実施しました(オンライン例会、企画担当: @tukiwatari )。
今回は、問題は作れるけれどルールを考えるのは苦手という企画担当が、ルール作成をAIにほぼ全面委託して行われました。企画タイトルは『AKAMATSU-SAN』。

(掲載しているイラストは当日に共有されたAI生成イラストです。申し立てがあれば削除いたします)
1Rは『FORTY LOVE HINA』

- 誤答数共有型早押しクイズ。
- 正解で1pt・誤答で2休。誰かが誤答するたびに40-15、40-30とスコアが進み、40-40(デュース)になると誰かが2◯をつけないとptが入らなくなる。
- デュースが終わったら再び40-0状態から再開。全問終了時、デュースを制した回数が単独1位のプレイヤーがいた場合、ボーナスとして4ptを得る。
2Rは『A・I悼がとまらない!』

- 2024年訃報時事イントロ早押しボードクイズ。
- AIに歌詞を考えてもらいAIに作曲してもらった故人を称える歌を流す。誰を偲んだ歌か当てる。
- 押して正解3pt、押して不正解-3pt、ボード正解1pt、ボード誤答ノーペナ。なお、早押しをつけた人が回答を記入後、残りのボード回答者は次のサビまでは曲を聞いてから答えられる。
3Rは『GU-GU HOLDER』

- 共存共栄式早押しクイズ。
- 正解すると1pを得て一般席からホルダー席に移動。ホルダー席で正解すると「ホルダー席の人数(自分を含む)+1ptを得る」もしくは「自分以外のホルダーを全員叩き出し、その人数分のptを得る」のどちらかを選べる。
- ただし「ホルダー席の人数」>「一般席の人数」となっている場合、「ホルダー席で正解=強制的に自分以外全員叩き出す」「一般席で正解=ホルダー席に進み、自分以外の全員を叩き出し、その人数+3ptを得る」となる。
- 一般席での誤答は2休、ホルダー席での誤答は一般席に転落し1休。
最終Rは『MUHO SENSEI TEKiNA!』

- 先制所有権植え込み式早押しクイズ
- 参加者は1〜160の間に10カ所に先住権を設置できる。これまでの3ラウンドで1位を獲得しているプレイヤーはさらに3カ所設置できる。
- 正解で1pt・誤答で2休。
- 自分が所有権を植え込んだ問題を自分で正解すると3pt・誤答は-3ptして2休
- 自分が所有権を植え込んだ問題を他人が正解した場合、おこぼれで1pt・誤答やスルーの場合はなにもなし
- AIにあらかじめ10カ所をランダムに選択してもらい、これを「アカ松問題」とする。アカ松問題の箇所は公開される。アカ松問題はすべてのpt・休みの計算が2倍される。
企画の結果は、1日を通じて問題の波長が合ったSIB.が全形式でトップを獲得しました。
今回の目玉となったのは『A・I悼がとまらない!』。歌詞生成から作曲・歌唱まですべてをAIに任せても、ほぼ違和感のないクオリティの楽曲ができあがることに、技術の進化を感じました。出題されたのは例えばこんな曲。
銀幕に光るその存在
誰もが見上げた堂々たる姿
深い声が響く度に
物語が動き出す瞬間ねじねじの風が巻き起こる
どこまでも自由に舞い上がる
その独自のスタイルで描く
時代を超える一筋の光
これからの定番企画となりそうです。
【例会報告】2024年9月(担当:kent@)
2024年9月22日に9月例会を実施しました(オフライン例会、企画担当: @kametyadana )。使用問題は こちら
今回は、ペーパークイズ50問と音声出題クイズ50問という担当企画では定番の構成。ただし、音声出題クイズは途中で何度かタイムリープが発生し、のべ100問が出題されるというもの(得点計算はタイムリープが発生すると管理しきれないため単純に積み上げ)。
補足:タイムリープの作り方
- もととなる50問は1から50までの連番を振る
- 追加出題の50問分の枠に1から50までのランダム値を割り振る
- 1と2をあわせた100問分のリストをさらにランダムに並べ替える
これにより、もととなる50問の出題は保証され、ランダムかつ不均等に重複する問題が出題されるようになる。
異なるセットで以前に出た問題が再度出される「おさらいクイズ」や、答えが同じになる問題が出される「バックトゥザフューチャークイズ」の一バリエーションではありますが、問題の分布が均等ではなく同じ問題が何度も偏って出されたり、後半に向かうほど繰り返しの頻度が上がるところに、正解するよりも早くこのループから脱したいという気持ちが勝っていくタイムリープの醍醐味を感じました。
優勝は今回もひたすら検索を重ねたSIB.。準優勝の幽とともに、パラレル問題で出題された「おろポン(おろしポン酢)」と「オロポ(オロナミンCとポカリスエット)」が賞品として授与されました。(写真は撮り忘れ)
【例会報告】2024年8月(担当:kent@)
2024年8月18日に8月例会を実施しました(オフライン例会、企画担当: @kametyadana )。使用問題は こちら
今回は、従来の形式に加え、音声出題クイズ(早押し、ボード)では「エンドレスチャンス」(?)を採用。それぞれのルールは以下。
- 早押し:ボタンを押した人は全問題出題完了まで何度でも回答でき(途中でボタンを押して回答)、最後の正誤判定を有効とする。回答権はその問題でボタンを押した人のみが持つ
- ボード:ボタンを押した人が回答時間を区切り、全員が回答するが、ボタンを押した人だけは開示後に何度でも書き直せる。ボタンを押した人が判定を求めたら全員への正誤判定をし、次の問題へ進む。
また、kent@氏の企画では、ペーパークイズは何かしらのプロレスの試合映像を流し、開始のゴングから決着までが回答時間となるのですが、今回はG1 CLIMAXの決勝と同日ということで、生中継に合わせてペーパークイズが行われました。ザック・セイバーJr.選手、優勝おめでとうございます。
優勝は今回もひたすら検索を重ねたSIB.。賞品として出題された「チチャロン」が贈られました。


【活動報告】2024年7月(持ち寄りフリバ会)
(2024年6月例会は実質的にスキップとなりました。)
2024年7月15日に7月例会(オフライン例会)を行いました。
今回は担当がいなかったため、各自で問題集等を持ち寄ったフリバ会となりました。