クイズサークル中央特快

2000年度大学入学同期のインカレクイズサークル中央特快の活動報告です。

【例会報告】2025年2月(担当:コボ)

2025年2月15日に2月例会を実施しました(オフライン例会、企画担当:コボ @y_kobori )。 今回は某所で行われた企画の再放送を実施しました。


結果は、トータルの正解数では歓喜天が他の参加者を大きく上回りましたが、企画の妙によりKent@の優勝となりました。

【例会報告】2024年10月(担当:月渡ねこ)

2024年10月26日に10月例会を実施しました(オンライン例会、企画担当: @tukiwatari )。

 

今回は、問題は作れるけれどルールを考えるのは苦手という企画担当が、ルール作成をAIにほぼ全面委託して行われました。企画タイトルは『AKAMATSU-SAN』。

(掲載しているイラストは当日に共有されたAI生成イラストです。申し立てがあれば削除いたします)

 

1Rは『FORTY LOVE HINA』

  • 誤答数共有型早押しクイズ。
  • 正解で1pt・誤答で2休。誰かが誤答するたびに40-15、40-30とスコアが進み、40-40(デュース)になると誰かが2◯をつけないとptが入らなくなる。
  • デュースが終わったら再び40-0状態から再開。全問終了時、デュースを制した回数が単独1位のプレイヤーがいた場合、ボーナスとして4ptを得る。

 

2Rは『A・I悼がとまらない!』

  • 2024年訃報時事イントロ早押しボードクイズ。
  • AIに歌詞を考えてもらいAIに作曲してもらった故人を称える歌を流す。誰を偲んだ歌か当てる。
  • 押して正解3pt、押して不正解-3pt、ボード正解1pt、ボード誤答ノーペナ。なお、早押しをつけた人が回答を記入後、残りのボード回答者は次のサビまでは曲を聞いてから答えられる。

 

3Rは『GU-GU HOLDER』

  • 共存共栄式早押しクイズ。
  • 正解すると1pを得て一般席からホルダー席に移動。ホルダー席で正解すると「ホルダー席の人数(自分を含む)+1ptを得る」もしくは「自分以外のホルダーを全員叩き出し、その人数分のptを得る」のどちらかを選べる。
  • ただし「ホルダー席の人数」>「一般席の人数」となっている場合、「ホルダー席で正解=強制的に自分以外全員叩き出す」「一般席で正解=ホルダー席に進み、自分以外の全員を叩き出し、その人数+3ptを得る」となる。
  • 一般席での誤答は2休、ホルダー席での誤答は一般席に転落し1休。

 

最終Rは『MUHO SENSEI TEKiNA!』

  • 先制所有権植え込み式早押しクイズ
  • 参加者は1〜160の間に10カ所に先住権を設置できる。これまでの3ラウンドで1位を獲得しているプレイヤーはさらに3カ所設置できる。
    • 正解で1pt・誤答で2休。
    • 自分が所有権を植え込んだ問題を自分で正解すると3pt・誤答は-3ptして2休
    • 自分が所有権を植え込んだ問題を他人が正解した場合、おこぼれで1pt・誤答やスルーの場合はなにもなし
  • AIにあらかじめ10カ所をランダムに選択してもらい、これを「アカ松問題」とする。アカ松問題の箇所は公開される。アカ松問題はすべてのpt・休みの計算が2倍される。

 

企画の結果は、1日を通じて問題の波長が合ったSIB.が全形式でトップを獲得しました。

 

今回の目玉となったのは『A・I悼がとまらない!』。歌詞生成から作曲・歌唱まですべてをAIに任せても、ほぼ違和感のないクオリティの楽曲ができあがることに、技術の進化を感じました。出題されたのは例えばこんな曲。

銀幕に光るその存在
誰もが見上げた堂々たる姿
深い声が響く度に
物語が動き出す瞬間

ねじねじの風が巻き起こる
どこまでも自由に舞い上がる
その独自のスタイルで描く
時代を超える一筋の光

これからの定番企画となりそうです。

【例会報告】2024年9月(担当:kent@)

2024年9月22日に9月例会を実施しました(オフライン例会、企画担当: @kametyadana )。使用問題は こちら

 

今回は、ペーパークイズ50問と音声出題クイズ50問という担当企画では定番の構成。ただし、音声出題クイズは途中で何度かタイムリープが発生し、のべ100問が出題されるというもの(得点計算はタイムリープが発生すると管理しきれないため単純に積み上げ)。

 

補足:タイムリープの作り方

  1. もととなる50問は1から50までの連番を振る
  2. 追加出題の50問分の枠に1から50までのランダム値を割り振る
  3. 1と2をあわせた100問分のリストをさらにランダムに並べ替える

これにより、もととなる50問の出題は保証され、ランダムかつ不均等に重複する問題が出題されるようになる。

 

異なるセットで以前に出た問題が再度出される「おさらいクイズ」や、答えが同じになる問題が出される「バックトゥザフューチャークイズ」の一バリエーションではありますが、問題の分布が均等ではなく同じ問題が何度も偏って出されたり、後半に向かうほど繰り返しの頻度が上がるところに、正解するよりも早くこのループから脱したいという気持ちが勝っていくタイムリープの醍醐味を感じました。

 

優勝は今回もひたすら検索を重ねたSIB.。準優勝の幽とともに、パラレル問題で出題された「おろポン(おろしポン酢)」と「オロポ(オロナミンCポカリスエット)」が賞品として授与されました。(写真は撮り忘れ)

【例会報告】2024年8月(担当:kent@)

2024年8月18日に8月例会を実施しました(オフライン例会、企画担当: @kametyadana )。使用問題は こちら

今回は、従来の形式に加え、音声出題クイズ(早押し、ボード)では「エンドレスチャンス」(?)を採用。それぞれのルールは以下。

  • 早押し:ボタンを押した人は全問題出題完了まで何度でも回答でき(途中でボタンを押して回答)、最後の正誤判定を有効とする。回答権はその問題でボタンを押した人のみが持つ
  • ボード:ボタンを押した人が回答時間を区切り、全員が回答するが、ボタンを押した人だけは開示後に何度でも書き直せる。ボタンを押した人が判定を求めたら全員への正誤判定をし、次の問題へ進む。

 

また、kent@氏の企画では、ペーパークイズは何かしらのプロレスの試合映像を流し、開始のゴングから決着までが回答時間となるのですが、今回はG1 CLIMAXの決勝と同日ということで、生中継に合わせてペーパークイズが行われました。ザック・セイバーJr.選手、優勝おめでとうございます。

 

優勝は今回もひたすら検索を重ねたSIB.。賞品として出題された「チチャロン」が贈られました。

企画者曰く、他のチチャロンは美味しかったがこれはそうでなかったとのことです。

終結



【活動報告】2024年7月(持ち寄りフリバ会)

(2024年6月例会は実質的にスキップとなりました。)

 

2024年7月15日に7月例会(オフライン例会)を行いました。

今回は担当がいなかったため、各自で問題集等を持ち寄ったフリバ会となりました。